2010年05月31日

訃報 青木半治さん94歳=日本陸上競技連盟名誉会長(毎日新聞)

 1964年東京五輪開催に尽力するなど陸上を中心にアマチュアスポーツの発展に貢献してきた日本陸上競技連盟名誉会長の青木半治(あおき・はんじ)さんが30日午前0時51分、急性心不全のため、東京都内の病院で亡くなった。94歳だった。

 千葉県出身。砲丸投げの選手として1938年の日本選手権で優勝した。引退後は日本オリンピック委員会(JOC)役員としてアマチュアスポーツの発展に尽力。64年東京五輪では、大会組織委員会委員として運営に深く携わった。JOC委員長、日本陸連会長を務め、89年に日本体育協会会長に就任。91年からは国際陸上競技連盟(IAAF)副会長も務めた。

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posted by ネギシ ヨシオ at 16:07| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

<児童買春>周旋容疑で男を逮捕 神待ちサイトで知り合い(毎日新聞)

 家出した女子中学生に児童買春をさせたとして、警視庁少年育成課は18日、東京都豊島区上池袋3、プログラマー、横田幸之介容疑者(30)を児童買春禁止法違反(周旋)などの疑いで逮捕したと発表した。横田容疑者は、家出少女を泊める男性を募るインターネットサイト「神待ちサイト」で女子中学生と知り合ったといい、少年育成課は、このサイトの実態は出会い系サイトで、児童買春の温床となっているとみて警戒している。

 逮捕容疑は、09年9月19日、豊島区内のホテルで、当時都内の公立中2年だった女子生徒(14)を、都内のフリーターの男(37)=児童買春禁止法違反で罰金50万円=に買春させたなどとしている。

 同課によると、横田容疑者は容疑を認め「家出を望む人の心境や動機に好奇心があった。家出人を迎え入れることが人の役に立っていると思っていた」と供述しているという。横田容疑者は09年1月以降、このサイトを通じて知り合った児童2人を含む14〜34歳の女性6人を自宅マンションに泊まらせていた。今回の女子生徒もその一人で、同課は同様の手口で買春をあっせんしていたとみている。

 同サイトでは、家出少女を泊めるなど生活をサポートする男性は「神様」「泊め男(お)」と呼ばれている。出会い系サイトは、公安委員会に届け出ずに匿名性が高いレンタル掲示板を使っているケースが多いため、サイト開設者の摘発は難しいという。【町田徳丈】

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2010年05月12日

【写眼】安田菜津紀「明日を忘れないために」(産経新聞)

 ■「明日」に込めた願い

 家族って何だろう? その問いかけは、私的なものだった。高校2年生のとき、開発途上国の子供を支援するNGOのリポーターに応募した。フォトジャーナリストの安田菜津紀(なつき)(23)は、こう振り返る。「国際協力に興味があったわけではなくて、同世代の家族観や人間観が知りたかった」

 カンボジアで、貧困のために人身売買の被害に遭った子供たちを訪ねた。想像を超える現実があった。彼らの言葉にも驚いた。過酷な状況なのに、みんな最初に家族の安否を口にする。なにより家族のことを思っていた。

 感じたのは無力さ。とにかく事実を伝えよう、と思った。「医者でもない、お金もない私には何もできることがない。せめて、一人でも多くの人に伝えることかなと」

 その後も東南アジアの貧困問題などを取材。伝達のツールとしてカメラを手にした。「写真は、まばたき一つの間に人の心をつかむことができる。エネルギーみたいなものが集約されている。性格に合っていると思います」と語る。主人公は、フィリピンの貧困社会を生き抜く子供たち。「出合い頭には撮らない。コミュニケーションの延長線上で撮影する」という姿勢が、彼我(ひが)の距離感をぐっと縮めている。タイトルの「明日」は彼らの祈りであり、僕らの願いでもある。(篠原知存)

                   ◇

 ■安田菜津紀写真展「明日を忘れないために」

 12日まで、東京・新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」。開発途上国の恵まれない子供を支援するNGO「国境なき子どもたち」が活動する比マニラへ赴き、貧困層の子供たちを取材した約30点を展示。きょう8日午後2時からギャラリートークあり。入場無料、9日休館。問い合わせはTEL03・3350・1211。

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posted by ネギシ ヨシオ at 12:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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